ちゃーこブログ
同居ステップファミリーちゃーこ家の日常
生活、節約

捨てるのは種のみ!美味しい柚子ジャムの作り方

こんにちは、ちゃーこです。

我が家は毎年12月に柚子を大量にもらいます。
こんなにどうしよう…と悩んでいたところ、ジャムにしてみたらどうだろう?
と思い、試行錯誤で作っていました。

その中で美味しくできたものを紹介しようと思います。
今回紹介するのは、果肉部分に苦みを残しつつもとろみ部分の甘さが美味しい柚子ジャムです。

入れる砂糖の量で甘さを調節できます。
あ、最初に言っておきます。
私は市販の柚子ジャムを一度も食べたことがありません。
でも素直に美味しいと感じる出来だと思います。

材料

我が家はいつも大量に作りますが、砂糖と水の割合いさえ同じでしたらどんな量でも作れます。(あまりに少ないと煮るときに焦げてしまう恐れがあるので注意が必要です)

  • 柚子(1㎏)
  • 砂糖(外皮、薄皮、果汁を合わせた重さの6~8割)
  • 水(柚子の1割)

※砂糖の量は、お好みで調節してください。我が家では6.5~7割です。

1.種を取る

柚子を横半分に切り、絞る。

種は後でとろみを付けるときに使うので、お茶のパックなどに入れておく。
(捨てないように~)

我が家はお茶のパックを使わない家庭なので、排水溝のごみ取りネット(ストッキング状で網目の細かいもの)を2枚重ねて使います。

ごみ取りネットなんて!と思うかもしれませんが、使う前なら綺麗だし。
なによりちょうどいいんです、コレが(笑)

こんな感じで、絞る下で受けてそのまま結んでいます。

絞った果汁の重さを量る。

余談ですが、手に傷があると絞る時にめっちゃ痛いので気を付けてください。

2.薄皮を取り、刻む

薄皮を剥がして、薄皮は粗いみじん切りに。
皮は2cmくらいの薄い千切りにする。

薄皮のみじん切りと皮の千切りを合わせるとこんな感じです。
この合わせた重さも量っておく。

我が家は1㎏なので大量~!

3.砂糖を準備する

外皮、薄皮、果汁を合わせた重さの6~8割の砂糖を準備しておく。

砂糖の量は、味見をして足りなければ足せばいいので、好みの味にできます。

4.3回煮る

鍋に外皮と薄皮を入れて、ひたひたに水を入れて火にかける。

沸騰してきたらボコボコいわない程度に火を弱めて3分くらい煮る。
煮たらザルに取り、同じように煮る。

これを全部で3回する。

※あまり目の粗いザルを使うと薄皮が流れて行ってしまうので注意。

5.砂糖と合わせて煮る

鍋をサッと流して外皮、薄皮、果汁、砂糖、種、柚子の重さの1割の量の水を入れて火にかける。

沸騰するまでは中火で、沸騰したら弱火にする。(軽く沸騰している状態を保つ程度の弱火)
常に木べらなどでかき混ぜながらとろみが付くのを待つ。

5分くらいしたら甘さのチェックをする。
この時に甘さが足りないようだったら、少しずつ砂糖を足して好みの甘さにする。
ちょうど良い甘さになったら種を取り出す。

さらに3分くらいしたらとろみが付いたかチェックする。
とろみが付いていたら出来上がり。

※途中で焦げないように注意してください。煮過ぎにも注意です。

6.容器にうつす

我が家はすぐに無くなってしまうので、少し冷ましたらタッパーに入れてその後冷蔵庫で保管しています。
これで一週間くらいは大丈夫です。

もう少し長く保管される方、気になる方は熱湯消毒した瓶をお使いください。

まとめ

市販の柚子ジャムを買ったことがない私が作った柚子ジャム。

ですが、お裾分けをしたところかなり好評です。

少し苦みのある、それでもとろみの部分は甘くて、パンはもちろんヨーグルトにも入れて食べています。

今度市販の柚子ジャムも買って食べてみようと思いますが、柚子ジャムって結構高いんですよね。
ストロベリーやブルーベリーみたくどこにでも売ってる訳じゃないし。
という訳で、我が家では大量にもらった時にここぞとばかりに作っています。

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