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こんにちは、ちゃーこです。
我が家には20歳の息子と16歳の娘がいます。
娘を妊娠していた時の胎教の話をしたいと思います。
嘘のような本当の話です。
これから胎教をしてみようと思う方の参考になればと思います。
Contents
胎教をしようと思ったきっかけ
私は息子の時はあまり自分に余裕がない状態で、充分に胎教ができませんでした。
そのため、娘を妊娠した時は何かしらの形で胎教をしようと思っていました。
胎教といっても、いろいろありますよね。
始める時期、胎教の内容、さまざまだと思います。
始める時期としては、胎動を感じた頃からというのを多く聞きます。
内容は話しかける、音楽を聞かせる、絵本の読み聞かせなどいろいろありますが、どれも胎教をするお母さん本人が落ち着いた優しい気持ちでないと意味がないと思います。
その点では息子の時の自分の余裕のなさは、今でも悔いが残ります。
兄妹の絆はお腹の中から
息子にそんな負い目があったからか娘がお腹にいるときは、とにかく息子と胎児である娘のコミュニケーションを大事にしました。
「お兄ちゃんですよ~」
「早く会いたいね~」
など、息子はよく話しかけていました。
今でも兄妹仲はとても良い
胎教のおかげだけではもちろんありませんが、もう成人になる息子と高校生の娘。
仲が良いんです。
我が家は義両親と同居しているため、いまだに兄妹同じ部屋なんですが…。
なんだか仲が良いんです。
テスト前はよく勉強を教えてもらっていたり、一緒にアニメを見たり。
ブラコン、シスコンという感じではなさそうだし…。
息子は「就職したら家を出ていく」とは言っていますが、今の環境が凄く嫌という感じではないです。
娘の出産予定日が3月8日
妊娠して病院に行って出産予定日を教えてもらうけど、妊娠した時点では当然性別はわからない。
私は妊娠中、息子の時は男の子の予感、娘の時は女の子の予感がありました。
そして娘の時は7ヶ月くらいの時に女の子と確定しました。
「あ、やっぱり女の子だ…」という感じ。
と同時に、予定日が3月8日だという事を思い出す。
少し早いけれど3月3日に産まれたら、ひな祭りだ!
女の子だし、産まれてきたらいいなぁ。
と軽~く思ったのが、娘の胎教エピソードの始まりでして…。
出産予定日2週間前からカウントダウン
幸いにも臨月までトラブルはなく、いよいよという感じになってきた頃。
毎日お腹に向かって、
「まだだよ~、もう少しお腹の中にいてね~」
と話しかけるようにしていました。
それを3月2日まで続けました。
出ておいで~♪と声をかけてみる
3月2日の22時過ぎ。
さすがにもし今から陣痛が来たとしても、2時間じゃ産まれないだろう。
ポンッとお腹に合図をして、
「そろそろ出ておいで~♪あ、でも2時間では出てこないで~(汗)。」
と言いました。
もちろんそうは言っても、まさかね~、んなわけないよね~。
という気持ちでいたんです。
いたんですが、その2時間後くらいからなにやらお腹が痛い。
まさか??
陣痛?
間隔はどんどん短くなり、3月3日の朝無事に産まれました。
んなわけないだろう?と思った事でしょう。
私もです。
まとめ
この嘘のような本当の話。
お腹の中の赤ちゃんは、周りの音をよく聞いているというし…やっぱり聞こえていて出てきたのかな…?
子供の成長に関しては、もちろん産まれてからの関係や環境は大事だけど、この娘の出産に関しては胎教も何らかの影響があったとしか思えない結果です。
しかし、まさかの産まれる前に言う事を聞いてくれたわけだけど、今は…たまに聞いてくれないなぁ(笑)