ちゃーこブログ
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首都圏外郭放水路を見学!地下神殿のような調圧水槽は圧巻!


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こんにちは、ちゃーこです 。

埼玉県春日部市にある、首都圏外郭放水路という施設を見学してきました。
「外郭放水路」という言葉は、馴染みがない方が多いかもしれません。
私も全く聞いたことがない言葉でした。

実際に行って見学してみて圧倒されたのでお伝えします。

Contents

首都圏外郭放水路とは?

洪水を防ぐために建設された世界最大級の地下放水路です。

首都圏外郭放水路は、洪水を防ぐために建設された世界最大級の地下放水路です。中川、倉松川、大落古利根川、18号水路、幸松川といった中小河川が洪水となった時、洪水の一部をゆとりのある江戸川へと流すことができます。

中川・綾瀬川の流域は、利根川や江戸川、荒川といった大きな川に囲まれています。この地域は、土地が低く水がたまりやすいお皿のような地形となっているため、これまで何度も洪水被害を受けてきました。また、川の勾配が緩やかで、水が海まで流れにくいという特徴があり、大雨が降ると水位がなかなか下がりません。さらに近年では、都市化が急速に進み、降った雨が地中にしみこみにくく、雨水が一気に川に流れ込んで洪水が発生しやすくなっています。

首都圏外郭放水路の完成によって、周辺地域で浸水する家屋の戸数や面積は大幅に減り、長年洪水に悩まされてきた流域の被害を大きく軽減しました。

江戸川河川事務所HPより引用http://www.ktr.mlit.go.jp/edogawa/edogawa00402.html

行こうと思ったきっかけ

夫とどこか出かけよう!という話になり、季節的に紅葉かなぁ?
なんて話していて、本屋で首都圏から日帰りで行ける絶景本を買いました。

そして出かける予定の日の天気が雨予報だったため、その本に載っていた「首都圏外郭放水路」に行くことにしました。

なんと、洪水を防ぐ為の施設が絶景本に載っているのです。

 

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アクセス

アクセスはこちらから

見学するためには予約が必要

行くと決まったら、予約が必要です。
定員数が決まっているため、予約しないと入れません。

私達は個人で予約して行きましたが、海外の方やバスツアーで来ている方達もいました。

見学コースは3つ

  1. 立坑探検コース
    定員20名
    所要時間約100分
    参加料金1人3,000円
    調圧水槽(地下神殿)、第1立坑脇の階段で立坑の迫力を間近に感じられる
  2. ポンプ堪能コース
    定員20名
    所要時間約100分
    参加料金1人2,500円
    調圧水槽(地下神殿)、首都圏外郭放水路の心臓部のポンプをメインに見学
  3. 地下神殿コース
    定員50名
    所要時間約60分
    参加料金1人1,000円
    調圧水槽(地下神殿)、第1立坑を上から見学

申し込み方法

  • 電話 048-747-0281

  • ネット→首都圏外郭放水路のHPから予約することができます。 http://www.ktr.mlit.go.jp/edogawa/gaikaku/index.html

  • 支払方法はクレジットカード決済(WEB限定)、現地払いが選べます。
    ※見学参加日2日前からキャンセル料が全額かかるそうなので、確認が必要です。

見学に関しての注意

  • 階段の昇り降りが100段ちょっとあるため、これを昇り降りできる方。
    実際に参加してみて、思っていたよりはキツくはなかった印象です。
    施設内が涼しかったせいでしょうか。

  • スニーカーなど滑りにくい靴で参加。
    足元はあまりよくなかったです。
    水溜まりも結構あったので、濡れにくい素材のスニーカーをオススメします。

地下神殿コースに参加

私たちは一番お手軽な「地下神殿コース」に参加しました。
参加申し込みが参加日に近かったため(参加3日前の平日)、地下神殿コースしか空いていませんでした。

時間によっては埋まっている時間帯もあったので、他のコースに参加もしくは時間が限られている方は、早めの予約をオススメします。

外観

道路から見てこの建物が目印です。
龍Q館(りゅうきゅうかん)という建物を横から見たところです。

この道を進むと正面に行けます。

個人で参加の場合は、この龍Q館の前に駐車場があるのでそこに停めます。
駐車料金は無料です。

集合場所(龍Q館2階)

龍Q館に入り、すぐ左の階段を上がります。
(お手洗いは入って正面左にあります。見学が始まってしまうとお手洗いに行けないので、先に済ませておくと良いです。)

階段を上がりきると廊下があります。
そこに過去に龍Q館を訪れた有名人の写真とサインが飾ってあるので、時間がある方は見てみると面白いかもです。

廊下を進み右に曲がるとホールのような場所があります。
そこの受付で、現地支払いを選んだ方は支払いをして参加札をもらいます。
ここで出発時間までにムービーを見せてもらえるのですが、迫力が凄くて見入ってしまいました。

パンフレットは無料で、自由に取って良いそうです。
かっこいいパンフレット。

出発を待つ間にフロア見学(勉強?)。
施設の大きさが伝わる。

見学スタート

アナウンスが入り、1階に集合。
係りの方の説明を聞き、外に出ます。

この小さな小屋みたいなのが地下神殿の入り口。
思っていたより小さい。
入るとすぐに階段があります。
階段での撮影は禁止されています。

調圧水槽(地下神殿)に到着!

圧巻!!!

春日部市の地下ににこんな空間がっ!

迫力あり過ぎて一瞬言葉を失うも、ここの見学時間は10分!
みんなせかせかと写真撮影を始める。

ちゃーこ
ちゃーこ
すご~い!地下にこんな空間が!!

おっとくん
おっとくん
は、早く写真撮らないと…


この調圧水槽の反対側を振り返ると、第1立坑があります。

第1立坑を上から見学

あっという間に調圧水槽での10分が経ち、階段を上がり今度は第1立坑がある建物へ。
ここは階段を数段下りるだけでした。

安全対策のためネットが張られているので、写真撮影はなかなか難しいです。
ネットの隙間もしくは床の穴から一生懸命撮るので、みんな真剣そのもの。

動く時は、しゃがんで下の穴から写真を撮っている人を蹴らないようにしましょう。
(冗談ではなく、そこここにしゃがんでいる人がいます。)

まとめ

最初は絶景を求めて不純な動機で来てしまいましたが(絶景本に載っているのだから不純ではないか…)、しっかり勉強して帰ってきました。
そしてこの見学後に台風が何度か来ましたが、その度に稼働して洪水を防いでいました。

皆様も、大人の社会見学をぜひ♪

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